それは痴漢のような話

どうも、ナガラ飯です。

今回もまた中学1年の時のバカな話なんですが

当時、昼休みは友達と図書室にたまるのが日課になっていて

昼休みになると他クラスのやつらもそこで落ち合うみたいなシステムが出来ていました

そしてその日も図書室に行ってすぐ友人を発見して

 

早速声を掛けようと思ったのだけど

こちらに気づいていない友人を見て不意にいたずら心が湧いて来て

どれ何かしてやろうと思い

まだ中学生になったばかりで小学生から持ち越した下品なノリの時代だったので

さりげなく真横について

おもむろに尻を掴んで

思いっきり揉みまくりました

更に、なぜか余裕を見せつけてやろうと思い

友人のほうは一切向かずに正面を向いたまま

余裕顔で鼻歌を歌っていながら本を物色していました。

それでそのまま少し続けていたのですが

普段だとすぐ「何すんだコノヤロー」とか言いつつ殴って来るノリなのに

しばらく何もしてこない

そればかりか

一言も言わずスッとその場を去っていったのです

それを見て、「あれ、どうしたんだあいつ」と思っていたら

その向こうから僕がそいつだと思って尻を揉んでいた友達が走ってきて

「今の先輩知り合いなのか?」

と聞いて来ました。

どうも僕は友達と間違えて三年の先輩の尻を揉みまくっていたみたいで

友人に

「すっごい嫌な顔してたぞ!」

と言われました。

それを聞いて僕もパニクって

「三年の先輩にとんでもない事してこれからいじめられるんじゃないか」

と心配していたら友達が

「いや、大丈夫だろ。

2コ上の先輩の尻を鼻歌歌いながら揉んで来る1年なんて向こうからしたら怖すぎるやろ」

と腹抱えて笑っているのでそりゃそうだと最終的には僕もゲラゲラ笑っていました。

 

で、それから先輩が卒業するまでの間、時々友達に「あのお前が尻を揉んだ先輩見かけたぞ」とか

言われたんですが結局僕はその先輩の顔を知らないまま卒業されていきました。

先輩、あの時は本当すみませんでした。

と、今でも時々思っています…

 

 

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