近所のお婆さん

どうも、ナガラ飯です。

最近、昔の話ばかりしていたので

今日は最近の話を。

うちの近所に住んでいるYさんというお婆ちゃんはとても上品で優しい方で

いつもニコニコしていて会うと必ず挨拶したり世間話をしてくれるんですが

ある日 Yさんが外で植木を手入れしていて

突然「まあっ!大変!ゲジゲジさんや!」

と叫んだので

横から覗き込んだら

ゲジゲジさん、、結構大きなムカデがおりました。(気持ち悪いのでライトな感じで描いておりますw)

…ゲジゲジって、ムカデじゃなかった気がしますが

Yさんはどうやらムカデもゲジゲジと呼んでいるようで

しかも「さん」付けで呼んでいました。

虫にも「さん」を付けてほんと丁寧な人だなあと思いながら

このままムカデを放って置くわけにもいかないので

幸い冬に出て来たからかほとんど動かなくなっていたので

お箸か何かで遠くにやっちゃおうかなと考えていたら

後ろで「カチッ」という音がして

?と思い振り返ると

Yさんが火のついたチャッカマンを持って笑顔で僕に

「焼き殺しますかあ」

と言っていて、すっごい怖かったです。

で、「いやいやいや」となって、結局焼かずに遠くに捨ててきたんですが

よく考えてみると最近ムカデ出ないからすっかり忘れてましたが

実家の僕のばあちゃんもムカデ見たら全力で焼こうとしてたなあと思い出しました。

別に昔の話じゃなく今もなのかもしれないですが

ムカデ→焼くと直結するのってなんか凄いなあと思いました。

まあ、危ないですもんね。布団とかに入ってくるし。

で、結局この話はYさんの普段とのギャップが超怖かったという話でした。

(というか普段のまま焼き殺そうとしてたのが恐怖でした)

ではまた。

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