入院日記〜その7〜

どうも、ナガラ飯です。

ちょっと久々の更新で反省しております。

さて前回はですね、とりあえず大きな病院に移送されるという事で救急車で運ばれて行きました。

救急車って、人の付き添いで乗ったことは数あれど、自分が主人公で乗る事ってなかったんで

ああ、こんな感じでいきなり乗っちゃうんだなあって考えてたのを覚えてます。

で、これよく考えたら漫画にすれば良かったんですが

救急車、めちゃくちゃ揺れるんですよね。

僕の乗り方が悪かったのかもしれませんが

とにかくあのベッド(ストレッチャー?)が

ブンブン揺れる!

体は固定されてはいるものの

これお年寄りとか無理じゃね!?って思いながら

ずっと横の柵を力いっぱい掴んでました。

まあ、それだけ急いでくれたという事でしょうか。

本人いたって元気なんですけどね・・・

ということで漫画は次の病院に到着したところからです。

これは本当にちょっと恐怖を感じましたね。

周りに家族はいませんでしたが映画でよく

「がんばれよ!」「大丈夫だからな!」

とか言われながら運ばれているシーンを

完全に運ばれている人の目線で体験しましたからね。

やっぱりちょっと不安でしたね。

すごく広い部屋に通されました。

で、人も沢山行き交っていて、カーテンはあるけど

あんまり効果ないような、カーテンなんかどうでもいいんだよ的な

テンションの処置室、おそらく緊急救命室ですね。

僕の他にも沢山の人が処置されているような気配も感じました。

そこで「さあ採血だ」ってなったんですが

右手は点滴入ってるし、左も前の病院で採血してたもんだから

「鼠径部でゴー!」という指示が出て

ほぼ問答無用でズボンとパンツ下ろされましたね。

それでですね、鼠径部採血、痛いんですよ。

まあ、一瞬なんでそりゃ我慢できるんですけどやっぱり腕より痛い。

あと、動くなって散々強く言われて頭も起こせないから

色々気になりますよね。自分の股間がどうなってるのか。

見えてるのか見えてないのか、どんな感じに刺さってるのか。

タオルとかかかってたかどうかも

あんまり覚えてないんですよね。

ただただ喧騒のままにされるがままでした。

ではまた。

次回はもっと早く更新します。

っていうか日記以外の記事も書きますね。