牛方と山姥

どうもながら飯です。

今回もまたかなり昔にあげたストーリーについてのお話です

はい、これなんですが

これ確か、載せた時はそんなに「知ってるーっ」とかの声はなかったんですが

僕らの世代の人だと結構見たことがある作品じゃないのかなと思います

そして一度見ているなら忘れていないと思いますw

僕この人形劇がほんとにトラウマで、実家が四国で親戚の家が山ん中にあったりして

結構行く機会が多かったんでこの作品のせいで子供の頃は山に行くのが怖かった時期が

ありましたね「山ヤベエッ」ってなってました

今このレベルの怖さの子供向け番組って作られてないんじゃないかなw

もうめちゃくちゃ怖いんです話も人形も

ちなみにどんな話かと言うと牛方(うしかた)という職業で、牛を使って魚などを山越えして

運んでる男が山で山姥に出会って、その山姥がずっと後ろをついてきて

※山姥と言うのは山に住んでいる超人的というか妖怪的な婆さんで人とかを食べたりする

食べ物を催促してくるので、男も怖いからちょっとずつ与えて逃げようとするんだけど

山姥は貰った食べ物をすぐ食べちゃって追いついてくるから

結局荷物の魚はおろか、連れていた牛まで食べちゃって、最後には男を食べようとする・・・

そんなお話です。

怖っ!もう今あらすじ書いてても怖いですね

またこの牛が食べられるのが切なくてね・・・序盤でキッチリ仲よさそうに描いてるんですよ

それを置いて食べられてる間に逃げるって・・いやだめでしょこんな怖いの流したらw

 

とまあそんな作品で、これがキッカケで僕は山姥が地雷になっちゃったんですね

今でもネットを探せばすぐ動画は出てくると思うので

興味のある方はぜひぜひ見てみてください

僕もこれを書くにあたって一応検索をしたんですが

もう一度見るなんて言う気力はなかったので内容が多少は

間違っているかもしれませんがお許しくださいw

ちなみにアニメの日本昔話とかでも結構山姥の話があるんですが

やっぱり怖いものが多いですね

日本昔話にも僕のトラウマ作品あるのでまたいずれ紹介したいと思います

まぁこんなことを言ってるんですが個人的には大人になって話が盛り上がるので

子供時代にはすごく怖い子供向け作品っていうのは強烈な思い出として

ある程度必要なのかなとも思っていたりもしています

ではではまた