「二階の住人編」のあとがき

どうも、ナガラ飯です。

さて今回珍しく文章メインなんですが

本日インスタのほうで完結したお話

「二階の住人編」についての

あとがき的なものをちょっとダラっと書こうかと

思いまして、たまにはそういうのも

いいかなと。

ちょっと本編とアップが後先になるかもしれないので

先にこっちに来られた方はちょっと待ってもらえれば

本編アップされますw

さてこの話ですが

まあ自分で描いといて何をって話なんですが

揉めてる相手のお婆さんの性質についても

こういう部分を描いていいのかなという

のはありまして。

まあ今までもおっさん達と

揉めた話ばかり描いてたんですが

この話についてはみんな悪意は無いのでその部分が

社会的に世知辛くて難しかったなあ。

唯一悪意があったのはお婆さんとのやりとりで

イライラして暴走気味だった僕でしょうかw

 

ちょっと漫画でも触れたんですが

結構こういうトラブルってなかなか解決しないんだな

っていうのを身を持って経験しました。

何度も2階から水が漏れてきて、本当に火事とか

なることも十分考えられるのに管理会社さんも

すぐどうこうってできないんですよね。

だから下に住んでる身としては怖いですよ。

自分がいない間に火事になるかもしれないし

夜、寝てる間に火事になるかもしれないし

でもこっちが引っ越すのも理不尽な話じゃないですか

なので管理会社さんとはかなり揉めました。

まあいっても僕なんかじゃ大して役に立てないから

詳しい方に立ってもらってとかいろいろ手を

尽くしたけど結構苦戦してました。

とはいえもちろん管理会社さんも悪いわけではないし

お婆ちゃんを怒るわけにもいかない

結果的には隣棟の空いてる一階の部屋に

引っ越してくれたんでこちらとしても

遠くに追い出したという罪悪感も抱かずにそれなりに

弱ハッピーエンドくらいになって良かったなと

当時思いました。

ちなみに警察を呼んだ時に思ったんですが

ああいう時に警察の方って両者をあまり

つきあわせて話をさせるようにはしないですよね。

気のせいかもしれませんが

ただ僕別件で何度か警察を呼んだ経験があるので

(それもどうなんだって話ですが、またその話もそのうち)

その時も別々にされたので

可能な時はそういう風に話を聞くように

してるんでしょうか。

 

あとこの水漏れの時はほんとに床に水たまりが

沢山できるくらい漏れてて、その水を僕が

「手の平でぴちゃぴちゃ叩いてる動画」を

携帯で撮ってたよねって 友人に最近言われて思い出して

ここに貼ろうかと思って探したんですが

さすがにもう無かったですね、、、残念

 

保険会社もあんなに何度もよく最後まで対応して

くれたなーってw もしかしたら後半は他のとこが弁償してくれてたのかも

しれませんが・・・

 

もうなんだかんだ十年ちかく前なんで懐かしい思い出ですね

ちなみに実話を基にしてますが関係者さんにご迷惑を

かけないようちょっと詳細変えたりはしてますw

 

次回は短編で僕の子供の頃のお仕置きの話を描こうと思ってますので

皆様またどうぞお付き合いください。

ではまた