罪と罰編あとがき

どうも、ナガラ飯です

インスタで「罪と罰」編が完結したので今回もちょっと

あとがきを書いてみようと思いまして

 

思い返してみれば小学生を蔵に閉じ込めるって

今ならまあまあ虐待って言われそうですよね

だって蔵ですよ、あんな年がら年中埃っぽくて

ネズミが出そうなところに子供を閉じ込めるって

ダメだと思うんですけどねw

 

ただ当時は自分でも全くそんな風には思ってなくて

「ああ俺はとんでもなく悪いことをして

今まさに最大級の罰を受けてる」と素直に思ってました。

さてそんな蔵に何が入ってたかっていうと

骨董品なんかは一切入ってなくて

布団とか米とか

あとは婆ちゃんに忘れ去られた漬物とか

そんなものがあったらしいです

 

そんな蔵も僕が高校くらいの時だったかな

取り壊されまして今思えばもう一回くらい

中に入って見たかったなと思ったりしてます

今回この話を描いて嬉しかったのは

コメントやDMで「私も蔵に入れられました!」っていう

蔵お仕置き仲間が結構見つかったってことですかねw

 

でですね、僕が蔵に入れられた時に

「狸の気配」を感じたというシーンがあるんですが

これ、なんで狸なのかなって考えてたんですが

結局、狸という確信はないものの

大きめの犬や猫くらいのサイズ感で

でも犬猫は身近にいて怖くないし

という意識が「狸」と判定したんじゃないかなと

考えています

で、実はこの心霊現象?ってこの時が最後じゃなくて

 

そのことを漫画にしたのでどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、こんなことがありました

 

なんか大学時代に住んでいたアパートでは

なぜかしょっちゅう悪夢にうなされてたんですよね

今思えばなんかいたのかもしれません

 

結局この狸は圧がすごいのと

夜中にふと目が覚めた時に

視界に入るとかなり怖いので

玄関に移動してもらって

そこから数年間、引越した先にも来てもらって

愛着もあったんですが

いつしか虫が沸いてボロボロに

なってきたので泣く泣く引退してもらいました

しかしようこんなもん捨ててあったな…

はい、まあそんな感じです

ではまた!